あまーいにおい!?

絵画教室は、毎月第2週からはじまります。 久々の登場ですが、気がつけば、もう第3週目!! 先週の幼児クラスは、絵の具の色を重ねて描くこと(重色)をねらいにした「ジャム」の作品を描きました。 ジャム作りの絵本や実際にイチゴジャムが入っているビンをみんなで見ました。 そして、それぞれ「イチゴジャム」や「リンゴジャム」など好きなジャムを描きます。 イチゴジャムもよーく見ると、赤だけではなく、実の黒い部分や茶色などの色があります。 リンゴジャムも赤や白、あまい蜜の黄色などいろいろな色があります。 絵の具の中から色を選び、ビンの型の画用紙に丁寧に描いていきます。 「あまーいにおいがしてきたね!」と話すと、自分が描いている作品をクンクン。 「くさいよ…」 そう、絵の具は、くさいかも。。。でも、あまいにおいがしてきそうなおいしそうな色のジャムが出来上がっています! 思わず、パンにたっぷりつけたくなってしまいそうです。 (絵画教室:山田恭代)

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もうすぐ、ハロウィン!

小学生クラスでは、教室の展示棚にハロウィンの飾りつけをしました。 飾り用のかぼちゃに描く目や鼻、口は、ペンで描くのではなく、少し彫って凹凸をつけたいとの子どもからの提案がありました。 そして、鉛筆で下描きをして、慎重に少しずつ彫っていきます。 「(かぼちゃの)中身は、水っぽいね」 実際に彫ってみることでわかる発見があります。 目や鼻、口を強調させるため、最後に黒く絵の具でぬって完成。 画用紙に描いたおばけの作品と共に飾りました。 (絵画教室:山田恭代)

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うさぎの耳が…

絵画教室では、子どもたちが季節を感じられるように「旬」の草花や食べ物を題材に絵を描いたりします。 10月9日(火)の小学生クラスの題材は、「リンゴと柿」。 おいしそうなリンゴと柿を目の前に、子どもたちの「食べたーい!!」コール。 まずは、1個のリンゴをみんなで食べることに。 子どもたちが真剣に見守る中、リンゴを等分に切り分けるのは、なかなかの緊張もの(汗) 案の定、リンゴを人数分より多く切りすぎてしまいました…。 すると、子どもたちから、いつも教室に来るとやさしく迎えてくれるリトミック教室のかずみ先生と1階おもちゃショップの加藤お兄さんにリンゴをあげたい!との提案が☆☆☆ なんてやさしい子どもたち… そして、かずみ先生たちにあげるために「リンゴの皮は、うさぎの耳にして!」とのリクエスト。 子どもたちのやさしい気持ちに応えるため、一生懸命切るものの、「この耳、短くない?」… いいのです!心がこもっていれば、立派なうさぎの耳なのです!! そして、「甘~い」「ちょっとスカスカしてる…」などワイワイ言いながらみんなでほおばるリンゴは、格別! その後、1個のリンゴと柿を見て描いたみんなの絵は、つやつやと甘くおいしそうな作品でした。 これからも、子どもたちと五感で感じ、心で感じたことを楽しく表現していきたいと思います。(絵画教室:山田恭代)

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