【お申込み受付中!】アクティビティ ディレクター資格認定セミナー受講生募集中

11月10日(土)より、第25期のアクティビティ ディレクター資格認定セミナーがはじまります。 この講座は高齢者福祉施設でのよりよいアクティビティ・ケアのための企画・実施ができ、在宅や介護予防でもリーダー的な人材を育成することを目指しています。 2か月にわたる全4日のセミナーの中では、おもちゃや音楽、美容福祉の実際のアクティビティを体験したり、認知症の方とのアクティビティの展開について考えたり、リスクマネジメントについてや計画の組み立てなど、実際に施設の中で、どのように活動を進めていくのかを具体的に学んでいきます。 対象の方お一人お1人に相応しいアクティビティ活動のためにどんな提案をしていかれるのか、どこ(誰)に協力を求めていくのかなど、施設内で、地域とのつながりなどなど・・・多くの活動のヒントを得ていただけると思います。 既にアクティビティインストラクターをお持ちの方が対象になります。アクティビティインストラクターをお持ちになりながら、活動をしていく中で、その幅をもう少し広げていきたい、もう少し考える視野を広げたいという方は、この機会にぜひご受講いただければと思います。 ディレクター資格認定セミナーは、例年、春(5月・6月)と秋(11月・12月)に開催しています。平成最後のこの年、アクティビティディレクターを取得してみませんか?? お申込みお待ちしております。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 (人材育成部 津村)

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【セミナー開催報告】アクティビティ ディレクター誕生!

6/17(日)中野サンプラザ(東京都中野区)にて、24期 アクティビティ ディレクター資格認定セミナーの全日程を終了し、新たな資格認定者が誕生しました! 毎回、全国各地からご受講いただき、今回も、北は北海道、南は沖縄から29名が集まりました。 音楽、認知症ケア、美容福祉、ケアデザインなど、各分野で活躍する多彩な講師陣の講義と、グループワークや懇親会を通して、普段出会うことのない業種や職種同士で情報交換し、学び合う4日間となりました。 受講された皆さまから、「現場で活かせる実践を楽しみながら学べた」「介護ばかりではなく、保育でも活かせる実践だと感じた」「異業種の方との交流が貴重な体験となった」「計画を立てることと共に、評価することの大切さが理解できた」など、様々な感想が寄せられています。 アクティビティ ディレクター資格認定セミナーは、医療、介護、福祉の現場で、「心の栄養士」として、アクティビティ・ケアを企画・実施できることを目標としています。 次回 25期のセミナーの日程は、以下の通りです。(全4日間) 1回目:11/10(土)13:30~20:30/11月11日(日)9:30~16:00 2回目:12月8日(土)13:30~20:30/12月9日(日)9:30~16:00 アクティビティ・ケアは、医療、介護、福祉の現場に関わる、全ての方に共通するスキルです。 全国800名のアクティティビティ ディレクターとつながり合い、要介護者の意欲と笑顔を引き出すアクティビティ・…

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【セミナー開催報告】アクティビティ インストラクター資格認定セミナーin東京

6/10(日)中野サンプラザ(東京都中野区)にて、今年度 初めてのセミナーを開催しました。東京での開催にもかかわらず、兵庫、三重、岐阜、愛知など、近畿・東海方面からもご受講いただき、45名の新たな資格認定者が誕生しました。 講師は、認知症ケア研究所、デイサービスセンターお多福(茨城県水戸市)統括管理者の高橋克佳先生。認知症に関する研究と実践を重ね、講演や執筆などでも活躍されています。また併設の保育園の園長先生でもあり、デイサービスの利用者と、保育園の子どもたちとの日常的なふれあいなど、地域に根差した世代間交流にも注力されています。 「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」は、要介護者の「心の栄養士」を目指す初級編のセミナーです。 個々の生活歴を活かしたアクティビティを通して、対象者の笑顔と意欲を引きだす「アクティビティ・ケア」の基礎知識を、事例と実践から学びます。 今回、受講された方からは、「認知症の方の気持ちになって関わることの大切さを学んだ」「生活のすべてがアクティビティの視点にあふれていることが理解できた」「ゲームを使った実践もあり、とても楽しく学ぶことができた」などの声を多数いただきました。 「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」は、今回の東京会場を皮切りに、北は、北海道釧路市、南は、沖縄県那覇市まで、全国各地で開催しています。 開催日程、セミナーの詳細は、「芸術と遊びらぼ」よりご覧ください。 アドレスはこちらです。 http://…

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【フォーラム終了のご報告】池袋でつながり明日のアクティビティ・ケアを考え合う!

この週末に池袋の立教大学をお借りし、「アクティビティ・ケア実践フォーラム」が行われました。高齢者や障がい者のケアに関わっている現場の方々が集い、日頃の実践の発表の場であり、報告の場であり、交流の場であるこのフォーラムも今回で7回目。 年々参加者の方々の熱が上がってきています。全国に輪が広がっています。常連の方々は、年に1回ここで会って話せることを楽しみにしてくださっているようです。 私が担当させていただいた音楽アクティビティでは、みんなで長い布を持ちながら歌を歌い、ボールを落とさないようにリズミカルに布を動かしてみました。みんなの息を合わせること、力加減、バランス、知らず知らず近くの人のことを意識したり、気遣ったり。発表された方は多世代交流にも活かされているそうですが、臆することなくできる簡単な動作の中で、関係性が豊かになる素敵なアクティビティだなあと感じました。 また、運動アクティビティでは、「ボッチャ」というパラリンピックの正式種目にもなっているボール競技の紹介がありました。今回発表くださった施設では、高齢者の方が熱心に練習し、地域の大会で優勝されたとか。ボッチャの練習日は決まっていて、前の晩は眠れなくなるくらい楽しみにされたり、宣誓をする方がご家族を呼んだり、優勝した時に思わず号泣(うれし泣き)されたという感動的なお話しもうかがいました。 子どもたちと接していてもそうですが、「人と関わること」は、いろいろなドラマが生まれ、心を動かされるエピソードがたくさん蓄積されていきます。…

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3月9日・10日はアクティビティ・ケア実践フォーラム@池袋

あーと・らぼのある芸術教育研究所には、高齢者アクティビティ開発センターというところもあります。 そのセンターと日本福祉文化学会の主催で、3月9日(土)・10日(日)に、「アクティビティ・ケア実践フォーラム」を開催します。 1日目には、「人間らしく生きるための『遊び』の重要性」をテーマにした基調講演や、 NHKの「プロフェッショナル」にも出演された認知症ケアの専門家・和田行男さんのご講演がある他、 センターが長年研究してきた「高齢者へのおもちゃの実践と効果」について、開発センター研究員の磯忍からも実践報告をいたします。 また2日目には、おもちゃコンサルタントでもある斎藤照正さんの「手作り伝承玩具」や、田村洋子さんの「わらべうたあそび」など、高齢者へのアクティビティ・ケアを実践者から直接学ぶ分科会もあり、高齢者の生きる楽しみを探る2日間になります。 普段、目にしている「遊び」を、高齢者の視点から見ることで、きっと新しい発見につながることと思います。 他にも内容が盛りだくさんですので、ぜひホームページをご覧ください。 第3回「アクティビティ・ケア実践フォーラム」 ~認知症のお年寄りのアクティビティ・ケア~ 日時 3月9日(土)13:00~17:10・10日(日)10:00~16:00 会場 立教大学・池袋キャンパス(東京都豊島区池袋)   (高齢者アクティビティ開発センター)

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「アクティビティ・ケア実践フォーラム」終了

10月29日・30日に東京・池袋の立教大学をお借りして、「アクティビティ・ケア実践フォーラム」が行われました。 2日間で、延べ200名の方にご参加いただき、さまざまな角度から、高齢者・障がい者へのアクティビティについて、共に考え、励まし合い、話し合いができたように思います。 特に今年は、3月の震災から学ぶことも多く、そこから特別な「ケア」だけでなく日頃の「ケア」についてのヒントもあったように思いました。 また、このアクティビティ・ケアフォーラムは、芸術教育研究所の中にある「高齢者アクティビティ開発センター」が認定してる「アクティビティディレクター」たちが、様々なところで活躍するフォーラムでもあります。 日ごろ、介護福祉士として、作業療法士として、ホームヘルパーとして、ボランティアとしてなど、ご自分の場をもっていらっしゃるアクティビティディレクター達が、その実践を持ち寄り、等身大のアクティビティ術を分科会を通して、たくさんの方に伝えていただきました。さらに、「アロマオイル」の活用法や、「さをり織り」を通した自己表現法、器を通して考える日本の食文化など、このフォーラムならではのプロから学ぶ分科会もあり、実際に体験しながらの講座は、今のご自分の場をイメージしながら、即実践につながるものを得ていただけたようにも思います。 今年ご都合の合わなかった方は、ぜひ来年ご参加ください。 (あーと・らぼ 津村)

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