2017年10月13日

【速報】12月開催!!おもちゃインストラクター養成講座

***申込み方法追記しました
写真13.JPG12月のおもちゃインストラクター養成講座の日程が決定しました。
とことん遊んでとことん学ぶ2日間。夏があっという間にいっぱいになってしまったため、お問い合わせをたくさんいただいておりました。年内に資格取得したい!という方には朗報です。
《おもちゃインストラクター養成講座》
【日時】12月9日(土)13:00〜16:00
    12月10日(日)10:00〜16:00 の2日間
【会場】東京おもちゃ美術館(東京都新宿区)
    東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」より徒歩6分
【講師】武田真理恵
    (おもちゃコンサルタントマスター・芸術と遊び創造協会あーと・らぼ講師)
【受講料】一般10,000円/会員9,000円
    (テキスト「おもちゃインストラクター入門」付)
【受付】講座専用ホームページよりお申し込みください。

DSC_0434.JPG「おもちゃで遊ぶ」「おもちゃを選ぶ」「おもちゃを作る」を柱に、自分自身が楽しむことから、指導法、遊びの展開法まで、正に身体全部で学ぶ講座です。毎回参加される方も学生から年配の方までさまざま。保育者や介護職などの専門家の方、子どもやお孫さんのためにというママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、地域で活躍したい方、おもちゃ作りを目指している方、メーカーさんなどなど職種もさまざまで、ちょっとした異業種交流会の雰囲気もあります。はじめて出会った方同士が、おもちゃを通してこんなにも仲良くなれるのかしらと毎回びっくり!
街中には、クリスマス前でおもちゃをたくさん目にする季節。ぜひ、今から手帳にご予定ください。

(芸術と遊び創造協会 津村)
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2013年12月19日

もちつきぺったん!ぺったん!

12月12日の木曜日の夜、秋の芸術学校「花のお江戸のからくりおもちゃ」講座が開催されました!
講師の先生は、東京おもちゃ美術館で長年、手作りおもちゃの指導をしている佐野先生。
まさに、手作りおもちゃのスペシャリストです。

材料が配られる所から、さっそく手作りおもちゃの工夫が。
材料のトイレットペーパーの芯には、切るところに印がついていて、子どもにもわかりやすいようになっていました。
DSC09354.JPG

トイレットペーパーに顔を付けるところは、たっぷり時間をかけて。うさぎやリスなど、いろんな動物がお餅をついてくれるようです。
P1330543.JPG

キリで穴をあけたり、力のいる難しい作業もありましたが、その都度コツを教えてくれる先生。
子どもに伝えるときにどう伝えればよいかということもとても勉強になりました。

一生懸命お餅をついてくれる、かわいいおもちゃができました!
これでお正月は美味しいお餅がたべられそうですね

P1330560.JPG

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2010年12月01日

11月のあーと・らぼは、資格認定講座目白押し

あっという間に11月も終わり。
その間、あーと・らぼでは、大人の方たちの資格認定講座が毎週行われていました。

まずは、11月13日。この日は、絵画指導インストラクター養成講座の3回目。
受講生の方同士も、顔見知りになり、講師の河合先生のお人柄もあって、
やわらかな雰囲気の中行われました。
次回の12月で、この講座は終了となり、認定証が授与されます。
体調に気をつけて、いらしてください。サンプラザでお待ちしております。

さて、その翌週、11月23日には、アクティビティインストラクター認定セミナーが行われました。
この講座は、主に介護職などに従事されている方に向けた講座になります。
おもちゃを使ってのゲーム大会は、大人でも大盛り上がり。みなさん子どもに戻って、真剣に遊ぶからこそ楽しさを味わっていただけているように思います。
また、何かを作る楽しさや、おしゃれも体感していただき、ご自分の現場に戻って、利用者の方々に、その楽しさを伝えていただければと思います。

さらにその翌週には、絵画指導スペシャリスト養成講座がありました。絵画指導インストラクター養成講座からさらに専門的に、子どもたちに『絵』の指導をしていくことを、多面的に勉強していくものです。子どもの描きたい気持ちにも、描きたくない気持ちにも寄り添うことの大切さ、子どもが負担にならずに指導していくプロセス、全体的な構成など、実際に体験しながら進んでいく、実践的な講座です。

あーと・らぼでは、子どもたちに向けた教室や、ママたちの講座だけでなく、専門家の方に向けた講座なども随時行っています。もちろん、ママたちの講座に専門家の方が参加されたり、専門家の方の講座をママが受講されることもよくあります。
ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

(あーと・らぼ 津村)
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2010年03月29日

絵画指導インストラクター養成講座第5期終了

IMG_1120.JPG絵画指導インストラクター養成講座の第5期が、先日土曜日に終了し、通信教育のスクーリングも含め、新たに20名のインストラクターが誕生しました。IMG_1084.JPG小さいお子さんをお持ちのお母さまや、保育所や幼稚園、絵画教室で活躍されている先生方、大学で学生を教えていらっしゃる先生や、子育て支援で、お子さんやお母さまに直接関わっている方など、いろいろな立場の方が、それぞれの思いを胸に、受講してくださっていたようです。
特に最終講座では、デザイン的なことだけでなく、人物を描く指導法までをうかがいました。むずかしいと思っていた、人物の動きも、こんなふうにするIMG_1107.JPGと自然に描けることがわかり、目の前のお子さんたちの顔を思い浮かべながら、受講生たち自身が描いていたように感じました。

IMG_1103.JPGこの絵画指導インストラクター養成講座、この夏には、東京だけでなく、大阪、福岡でも行なう予定です。もちろん通信講座も続けています。それぞれの方が、それぞれの生活スタイルに合わせ、無理のない受講方法を選んでいただければと思います。

5期のインストラクターの方々に続く、6期・7期の方を広く募集しております。

(あーと・らぼ 津村)
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2009年12月07日

あと押しする「子どもたちの『作りたい気持ち』」

遅くなりましたが、11月に行われた保育のプロスタート講座の「造形指導・実践コース」後半の2回について、レポートします。

この講座の後半は、菊池貴美江先生にご担当いただきました。

DSCF9578.JPG19日は、子どもの「描きたい」という気持ちを大切にした言葉のかけ方、描きたいと思ったときに描けるような道具や素材選び方や提案のしかたなど、具体的に提示していただき、そのことを元に、クレヨンや絵の具を使って、実際に絵を描いてみました。
絵を描くということが前提にあるのではなく、子ども自身の○○したいという気持ちを育てていくことが大切なんだと改めて思いました。
DSCF9590.JPGこの日のもうひとつの素材は、毛糸。切る、貼る、巻きつける・・・だけでなく、「指編み」という先生の得意技も伝授していただきました。この寒い時期、ぴったりの素材ですね。

さて、最後の26日は、子ども自身が、表現することに「自信を持つ」ことを目標に「自分でできた!!」という経験を重ねていくことについてうかがいました。常に「転ばぬ先の杖」になるのではなく、失敗も必要、悩むことも必要です。その上で、「大人の知恵」を伝える抜群のタイミングを計ること・・・これは、大人にとってのいちばんの難しいことかもしれませんね。
    DSCF9640.JPG   DSCF9650.JPG
カッターナイフ、はさみ、のり、ボンドなどの使い方(を伝えること)も学び、この日の素材は紙粘土&落花生。細かくパーツをくっつけていくのではなく、固まりを捉えてそこからパーツを搾り出していく方法で、粘土を扱ってみました。どうでしょう。どの動物も生き生きとしているような気がします。
そして、落花生のさるも表情豊かにできました。
4回の講座を通して、身体で体験し、感じたこと、自分でイメージしたことを作り出すこと(表現すること)が大切であり、そのために、大人たちがどう後押しするかを学び、さらに子どもが「自分でできた!!」と思えるための大人のひと工夫を常に考えていきたいと思いました。

(あーと・らぼ 津村)
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2009年11月16日

心が躍る造形活動

DSCF9432.JPGブログへのUPが大変遅くなりましたが、11月の木曜日、夜に行われている保育のプロスタート講座「造形指導・実践コース」のレポートです。全部で4回講座ですが、すでに2回目も終了してしまいました。
この講座は、乳幼児に造形の指導を行う時の環境設定のポイントや、初めて使う道具の導入方法、無理なくできる造形活動のご紹介など、盛りだくさん。受講後には、すぐに現場で使っていただけることと思います。
前半2回の講師は、武田真理恵先生。
DSCF9498.JPG日頃の実践をベースに、1回目は、変わった素材を使った作品を作りました。折紙で作った「バタバタ」を息で動かしてみたり、クリアホルダーに絵を描き、画用紙とアルミホイルも使ってバッグを作ってみたりしました。また、毛糸を使った「神の目」も繰り返すことと、その繰り返しによる結果が目に見える楽しい作品です。
どれも、それぞれの作り手が工夫し易く、作ることによって、手や目の動きの発達にもつながるように思えます。

DSCF9469.JPG続く2回目は、1人1人で制作しながらも、それをつなげることで壁面装飾にもなる作品でした。
今回の制作の前には、「子ども達に指導する際には、いつも同じように道具を用意すること」で、子ども達にとっても、指導者にとっても落ち着いて制作する環境ができるとのお話がありました。
今回の作品は、新聞紙を丸めたり、画用紙に隙間を作ることで立体的にするものや、ティッシュペーパーでできるティッシュアート、ポップアップカードから応用した「くるくるクリスマスツリー」を作りました。
受講生の大人のみなさんが、楽しくワクワクしながら作っている姿や、出来上がったときの目の輝きをみると、改めてもの作りのすばらしさを実感できたような気がします。

残り後2回。後半は、菊池貴美江先生の講座です。また、楽しい作品がたくさん生まれることでしょう。

(あーと・らぼ 津村)
posted by あーと・らぼ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育のプロ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする