2018年12月05日

【お知らせ】2月開催!子どものための芸術と遊びフォーラム

そろそろ年末の声が聞こえ、来年の準備がはじまるこの季節。2月に開催する「子どものための芸術と遊びフォーラム」のお知らせの季節でもあります。
今年は、会場を代々木の『国立オリンピック記念青少年総合センター』に移し、“実践を通しての学び”をテーマにしました。
芸術と遊び創造協会では、その前身である芸術教育研究所の時代から60年以上にわたり、現場での『実践』を通して課題を見つけ、その課題解決のための研究を続けてきました。
また、実践者のみなさまにとっても『実践』を共有することは、1人では限りある経験を共有することであり、自分の活動の問題解決の糸口にもつながります。事前に《実践レポート》にご記入いただいたり、ご自分の実践をグループの中で伝えたりすることで、一年の活動を見直す機会になったという声も聞きます。
ぜひご自分の実践をお持ちいただき、同じ保育、子どもに携わる同業種交流をいたしましょう。
事前レポートなしでの参加も大歓迎です。まずは、参加してみて、翌年、翌々年はレポートを書くというようにステップを踏まれる方もたくさんいます。ご遠慮なく、ご参加ください。
会員の方には、12月の会員発送でパンフレットを送付します。

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子どものための
芸術と遊びフォーラム 2019
-参加者&実践報告者募集-
【日時】 2019年2月24日(日)10:00~16:00
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟 (小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩7分)
【対象】 保育者・子どもの育ちに関わる方、    学生などどなたでもご参加いただけます
【参加料】 一般:4,000円
      芸術と遊び創造協会会員及びウッドスタート宣言園:3,000円
      学生:2,000円

詳細はこちらをご覧ください。

お申込みお待ちしております。

申込書はこちら
実践レポート用紙はこちら

(人材育成部 津村)
posted by あーと・らぼ at 19:04| Comment(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

【お知らせ】11月以降は、研修セミナー目白押し

まつりポスター (13).jpgそろそろ11月の声も聞こえてくるようなこの時期。“食欲の秋”“芸術の秋”“スポーツの秋”などなど、秋はさまざまありますが、あーと・らぼの秋はやっぱり“学びの秋”といきたいものです。
みなさまの“学びの秋”を応援すべく、この11月以降もさまざまなセミナーを企画しています。

まずは、おもちゃインストラクター養成講座。専門職の方にとっては、現場のおもちゃや遊びを見直す機会になります。ボランティアや、ご家族にためにと考える方にとっては、こんなに遊びって広がるんだ!!という気づきの機会になるでしょう。いずれにしても、今、目の前にあるおもちゃたちがさらに輝きを増し、目の前にいる方とあなたとの距離をグッと縮めてくれることと思います。東京会場では、11月~3月まで毎月開催しますので、ご都合のよいお日にちを探してみてくださいね。

また、アクティビティインストラクターをお持ちの方限定にはなりますが、11月はアクティビティディレクター資格認定セミナーがはじまつ月でもあります。この講座については、前回もお伝えしましたが、福祉施設の中でどのようにアクティビティ・ケアを進めていくのか、マインドの面から、技術的な面から、計画の面からと多角的に考えていきます。ぜひ、こちらもご検討ください。
アクティビティインストラクターや、アクティビティ・ケアフォーラムは、11月に盛岡、12月には釧路など地方会場での開催もあります。また、
全国から東京に集まる、「アクティビティ・ケア実践フォーラム」は、年明け早々、1月13日・14日に開催いたしますので、アクティビティインストラクターやディレクターの方、ぜひお集まりください。まだ、これからという方は、インストラクターやディレクターの日頃の実践を体験できるこの機会に、ぜひご参加ください。こちらは、どなたでも参加いただけます。

子どもに携わる方に向けた「芸術と遊びフォーラム」も、2月に開催します。幼稚園、保育所、子育て支援センターなどをはじめ子どもに関わる方々が一同に会し、子どもにとっての表現活動について、実践をもとに考え合うこのフォーラムは、夏の芸術教育学校とはまた違った学びです。
自分の指導を見直し、新たに広げていくための学びの場として、どなたでも参加いただけます。

その他、2月には木育インストラクター養成講座、3月には保育ナチュラリスト養成講座などもお申込み受付中。
なりたいあなたになるために・・・、ぜひ各講座ご検討ください。

(人材育成部 津村)
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2018年08月09日

【ご案内】本日8月9日(木)の“夏の芸術教育学校”開催について

本日、中野サンプラザおよびあーと・らぼで行います「夏の芸術教育学校」は、

予定通り開催いたします。お気をつけてお越しくださいませ。

尚、交通機関の乱れにより、遅れていらっしゃる場合も、研修には参加いただけます。

会場にいらした際に、スタッフにお声をおかけください。

(夏の芸術教育学校事務局 津村)
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2018年08月07日

【連絡】夏の芸術教育学校ご受講のみなさまへ

8月9日(木)に“夏の芸術教育学校”を受講いただく方へ
台風等でご心配をおかけしております。
基本的には、通常通りの開催を予定しております。
ご無理は申し上げませんが、お越しいただければと思います。

尚、これからの状況により、どうしても《中止》せざるを得ない場合は、当日9日9時の時点で、
このブログをはじめ、ツイッターFB等でご案内をいたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

台風がそれることを祈りつつ・・・。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)
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2018年07月24日

【はじまりました!】第52回夏の芸術教育学校

IMG_20180723_154721.jpg毎日暑い日が続きますね。そんな中、2018年 第52回夏の芸術教育学校が始まりました。初日の昨日は、東京の中野サンプラザに約200名の受講生にお集まりいただき、4つの講座が開催されました。
「絵画」「つながりあそび」「絵本」「発達が気になる子ども」それぞれの講座の中で、難しいと感じていたことがそうではなかったとか、ちょっと手を出し過ぎていたかもなどなど、さまざまな気づきがあったようで、これからの現場につなげていただたらと思いました。
今日から大阪会場もはじまります。よい学びの場になりますよう、お手伝いさせていただきたいと思いますので、この夏もよろしくお願いいたします。
そろそろ暑さのピークも過ぎる頃でしょうか。どうぞお気をつけて、お越しくださいませ。

*まだ、受付中の講座も若干ございます。ご興味のある講座がありましたら、お問合せ下さい。
 夏の芸術教育学校ホームページ

(夏の芸術教育学校事務局 津村)
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2018年06月06日

【参加受付中!】東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム

20180606123628-0001.jpg今年の5月は夏のような暑い日が続いていて、春の終わりや初夏を感じる暇はなかったように思います。季節を感じることも少なくなったこの頃、『6月に梅雨入り』の声を聞くと少しホッとする気がします。道端ではあじさいの花も見かけるようになりました。公園では、かえるやかたつむりも見られる頃でしょうか。子どもたちが初めての傘や初めての長靴を誇らしげに見せてくれる頃でもあります。そんな日本の風物詩や文化、遊びなどなどから「木育」や「自然体験」とのつながりをみつけ、多角的にみつめてみようというシンポジウムを開催します。

東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム
「伝承遊びから学ぶ『木育』『自然体験』~身近な遊び 気づく、楽しむ、つなぎ合う~
【日時】8月22日(水)12:00~16:30
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
【参加料】一般:5,600円/芸術と遊び創造協会会員:4,500円(教材・資料付き)
【懇親会】3,000円(17:00~18:00)*どなたでも参加OK
【主催】認定NPO法人芸術と遊び創造協会
    独立行政法人国立青少年教育振興機構
【協力】黎明書房
【申込み】郵便局に備え付けの「払込取扱票」でお手続きください
     口座番号:00100-3-730904
     加入者名:芸術教育学校
     通信欄:講座番号(802または803)・人数・一般または会員
         *講座番号802=シンポジウムのみ 参加料:一般5,600円/会員4,500円
         *講座番号803=シンポジウム+懇親会 参加料:一般8,600円/会員7,500円
     その他、お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号をご明記の上、ご入金ください

半日のシンポジウムではありますが、その内容は盛りだくさん。
会場に入っていただくと、まずは体験コーナーがみなさまをお待ちしております。
東京おもちゃ美術館屈指のおもちゃ学芸員のみなさんによる、伝承あそび体験。
「こま」や「けん玉」「お手玉」「折り紙」などの定番の遊びを伝授すべく、準備を進めてくださっています。
もう一つの体験コーナーでは、その後に獅子舞いも演じてくださる多田純也さんから、集団あそびや音あそびなど子どもの頃を思い出すような遊びの紹介もあります。
ぜひ、お早目にご来場いただき、一つでも多くの“あそび”に触れてみてください。

さて、ホールの中では、早稲田大学名誉教授の増山均先生から「日本の自然と子どもの遊び文化~アニマシオンとセンス・オブ・ワンダーの世界~」と題した基調講演があります。自然や遊びを通した子どもたちがワクワク・ドキドキする体験についてお話しくださることと思います。

また、パネルディスカッションでは、基調講演の増山均先生をはじめ、国立青少年教育振興機構理事長で、私どもの夏の芸術教育学校の講師も務めてくださっていた鈴木みゆき先生、鹿児島純心女子大学の教授で、2月に出版した「日本伝承遊び事典」の監修・執筆者のおひとりでもある小島摩文先生、日本わらべうた協会理事長で数々の伝承遊び、昔あそびを乳幼児から高齢者までの多くの方に実際に伝えていらっしゃる田村洋子先生という錚々たる方々にご登壇いただき、『体験する』ことの大切さを考えていきたいと思います。

その他展示コーナーでは、東京おもちゃ美術館の活動紹介とともに、国立青少年教育振興機構の活動や研究報告なども掲示する予定です。
また、懇親会では、先生方とお話するチャンスでもありますし、ここでもさまざまな遊びを収穫する時間になることと思います。

「伝承遊び」「昔あそび」というと知らない、苦手という方もいらっしゃると思います。でもよ~く思い返してみると、子どもの頃におじいちゃん、おばあちゃんと遊んだのがそうだったとか、気づかないうちに遊んでいたり、伝え手・広め手となっていたりすることも少なくありません。この機会に改めて伝承遊びに触れ、特別なことではなく、日常の中で子どもたちとふれあうひとつにしていただけたらと思います。

夏の暑い時期ではありますが、子どもの育ちに関わっている方はもちろん、おひとりでも多くの方に参加いただき、「昔を懐かしみ」「今を楽しみ」「未来へつなげて」いかれるよう、みんなで楽しみながら考え合えたらと思います。

(夏の芸術教育学校 津村)
posted by あーと・らぼ at 14:34| Comment(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | 更新情報をチェックする