2019年12月14日

【お知らせ】「実践をもとに語り合い、学び合う」保育者の交流会@子どものための芸術と遊びフォーラム

200223_forum2020__ページ_1.jpg今年も12月半ばになってしまいました。年々時の経つのが早く感じられます。
さて、その12月は恒例の「子どものための芸術と遊びフォーラム」のお知らせの時期です。
令和初めてのフォーラム。たくさんの方にお越しいただき、今回も賑々しく開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

午前中の分科会では、「未満児の絵画・造形」「幼児の絵画・造形」「木育・自然あそび」「おもちゃ遊び」「表現あそび」の5つに分かれ、レポート提出いただいた方の発表をもとに進めていきます。
2つの絵画・造形分野では、年齢の違いはありますが、レポートの実践の発表とともに、その作品だけでなく、その前後で行った活動から生まれた作品も拝見しながら、子どもたちの成長を踏まえた指導について考えていきます。
木育・自然あそび、おもちゃ遊び、表現あそびの3つの分野では、レポートの実践を参加者も一緒に体験しながら、柔軟性のある活動とともにその積み重ねの大切さを考えていきます。
いずれの分野も、レポートを提出されなくても参加いただけます。グループ内のみなさんが同じ立場で語り合い、耳を傾け合い、参加者皆さんで作り上げていきますので、初めての方も遠慮なくご参加ください。

---この分科会ならではの特典---
1.レポート提出された実践については、1冊に冊子にまとめ、当日参加された方限定でお渡ししています。
 全国の保育現場、子育て支援施設等での実践が集まったこの冊子は、日頃の活動の参考書ともいうべき1冊です。
2.当日の作品展では、参加したグループの作品や教材はもちろん、他の分野、グループのものも見あいます。
 特に、絵画作品は、1000枚に届く量の作品を間近で見ることができます。
 同じ題材でも年齢やねらいによっての違いなども見え、また台紙の使い方など参考にできることが満載です。
3.さらにレポート提出もすると、レポートにまとめることで自分の活動の振り返りになるだけでなく、自らの言葉で報告することで、ブラッシュアップのチャンスにもなります。

それだけでなく、同業者の中での話し合いは、共感できることも多く、自信と勇気もたくさんもらえます。

午後の全体会、今回は、絵画指導スペシャリスト第1期生の村島千文さんより、北欧諸国での表現活動の実践と理論に直に触れてきたことについて、報告いただきます。国外の活動を知ることで、また、日頃の活動の幅が広がることと思います。


『実践を持ち寄って』といつもお伝えしているので、敷居がぐ~んと高くなってしまっている方もいらっしゃるようです。レポートの提出をされなくとも参加できますし、少しだけ勇気を出して参加していただけると、楽しさと学びの深さを実感していただけることと思います。

ご不明な点、不安なことなどありましたら事務局(e-mail nakano@art-play.or.jp)までお問い合わせください。
お申し込みお待ちしております。

詳細はこちら
お申込書はこちら


(芸術と遊びフォーラム事務局 津村)
posted by あーと・らぼ at 16:31| Comment(0) | 芸術教育学校(保育者向け研修) | 更新情報をチェックする
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