2019年08月16日

【2019年 第53回夏の芸術教育学校】「見て」「聴いて」「動いて」「遊んで」学んだ3週間

natu 2019-3.jpgあっという間に8月も半ば。ご報告が遅くなりましたが、先週、夏の芸術教育学校が終了しました。講師の方々、受講生のみなさま、また、研修生として運営に携わってくださったみなさん、この講座に関わってくださったすべての方に感謝します。ありがとうございました。

この3週間は、先生方のお話を聴き、実際に身体や手や足を動かし、頭を働かせ、一生懸命遊び、考え、受講生同士アイディアももらい合いながら、明日からの保育の種を抱えてお持ち帰りいただけたことと思います。

natu 2019-2.jpg手作り講座では、3000以上のおもちゃが出来上がったことになります。講師の方々ののアイデアが全国に巣立ち、子どもたちと楽しく遊んでくださることと思います。
木工の講座では、大切に梱包して園に送られる方や、「持って帰ります!」と抱えて帰られる方もいらっしゃるほど、手ごたえのあるものが出来上がったようです。もう、今頃は子どもたちのお気に入りアイテムになっているかもしれません。
natu 2019-1.jpg実技の講座では、笑い声が絶えず聞こえ、受講生の方同士のつながりもできたのではないでしょうか。こんなつながりから、保育の情報交換や、共有できるあるあるの話ができるといいですね。
講義の講座では、時には先生方のお話に感動したり、基本に立ち返るきっかけになったり、子どもたちとの関わりの新しい引き出しができたことでしょう。

暑い中、熱い講座をありがとうございました。熱心な先生方と熱心な受講生の方々だからこその化学反応が今年も随所にみられたように思います。

また来年、笑顔でお会いできることを楽しみにしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)

posted by あーと・らぼ at 17:42| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする
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