2019年06月15日

【講座紹介】苦手を喜びに!表現あそび~講座番号308 モノひとつで変わる広がる表現あそび

DSCF1714.JPG今日の東京「豪雨」とのこと。そして明日は30度越えとのうわさも・・・。子どもの頃は梅雨と言ってももう少し穏やかな天候だった気がします。どこかで地球が悲鳴を上げていないとよいのですが・・・。

そんな中、夏の芸術教育学校の受付は山場を迎えています。昨日は、一日で400件余りのお申し込みがありました。全定員数の約半分がすでに埋まってしまったことになります。事務局ではうれしい悲鳴を上げています。

さて、夏の芸術教育学校全講座の1割少しを閉めるのが表現あそび系の講座です。よく「表現あそびは苦手で・・・」というお話を聞きます。表現あそびはちょっと恥ずかしいとか、どうすればいいのかわからないとか思いがちですよね。たぶん、頭の中でこう動こうとか、これはこんな風に見えるかなとか考えすぎてしまうと、どうしていいのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。
その場がとっても楽しいと思えて、楽しい仲間がいれば、自然にこれを伝えたいと思えるし、身体もいつの間にか動いているような気がします。
それでもなかなか難しい時には、道具に助けてもらうということもひとつ。サングラスひとつでちょっと勇気が出るというあの感覚です。

表現あそびの達人、ただじゅんこと多田純也先生の今年の講座は、“モノ”ひとつで変わる、広がる表現あそび。ちょっとした工夫で、単純なみたて遊びが表現あそびに広がり、子どもたちと一緒にその遊びを広げていくことが楽しくなるようなそんな講座。
「はじめまして」と出あった受講生の方々が、一緒の空間で過ごす中で終わりごろには仲良く笑顔で話しているのは、その空間を多田先生がコーディネートしているからだと思います。モノを表現あそびに活かす意味とともに、子どもたちが心を開いて、表現することが喜びになるためのその場の演出のしかたなども、先生の背中から学ばせてもらえることでしょう。

2019年 第53回夏の芸術教育学校
講座番号308 “モノ”ひとつで変わる広がる表現あそび
7月25日(木)13:15~16:00
中野サンプラザ
受講料:5400円

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)

posted by あーと・らぼ at 14:18| Comment(0) | 芸術教育学校(保育者向け研修) | 更新情報をチェックする
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