2019年06月01日

【講座紹介】粘土遊びは“自然あそび”~講座番号532 表現力を育む造形遊び・粘土遊び~

DSC02186.jpgあっという間に6月。あとひと月もしたら、今年も半分経っちゃった・・・なんて話をしていそうです。様々なことに追われがちな毎日ですが、この夏、夏の芸術教育学校で、日々の保育を見直し、明日からの保育への活力を得ていただけたらと思います。

さて、今日ご紹介する講座は、造形あそびの中から「表現力を育む造形遊び・粘土遊び」という講座です。
造形あそびの中でも「粘土」にポイントを当てた1日研修会は少ないのではないでしょうか。長年、幼児や小学生と造形活動を行ってきた横山裕先生と、粘土の魅力、可能性をみつけるこの講座。
つまむ、ちぎる、丸める、転がす、伸ばす、くっつける、引きだすなどなど手を使うこと、子どもたちの表現の中に平面から「立体」を加えることで、その幅は広がっていきます。
特にこの講座でご紹介する「土粘土(つちねんど)」は、まさに自然素材。粘土に触れることは、自然と触れることともいえるかもしれませんね。この自然の感触に1日触れることで、受講される方も癒されていくようで、どんどん生き生きとした作品が生まれていきます。
「この楽しさを子どもたちに伝えたい!」と心から思える講座をぜひ体験してみてください。


2019年 第53回夏の芸術教育学校
講座番号532 表現力を育む造形遊び・粘土遊び
7月29日(月)10:00~16:00
中野サンプラザ
受講料:8300円

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)
posted by あーと・らぼ at 11:52| Comment(0) | 芸術教育学校(保育者向け研修) | 更新情報をチェックする
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