2014年10月02日

世界遺産クレムリン@モスクワ報告2

DSC00965.jpg「日露おもちゃ・芸術教育研究交流の旅」の2日目に世界遺産「クレムリン」を訪れました。
モスクワに到着して一番驚いたのは渋滞。1時間で着くのか、3時間かかるのか???5車線がいきなり2車線になったり、ウインカーも出さずに割り込んで来たり、私の感覚では事故にならないのが不思議なくらい。現地のガイドの方も「事故は特別なことではない」とお話しされていました。
MX-2600FN_20141002_145442_001-002.jpgさて、クレムリン。ここは、旧ロシア帝国の宮殿で、ソビエト連邦時代にはソ連共産党の中枢が置かれていたとのこと。モスクワ川や赤の広場に面していて、ロシア連邦の大統領府や大統領官邸、武器庫や大聖堂などが城壁に囲まれたほぼ三角形の中にあります。プーチン大統領はヘリコプターでいらっしゃるとか。でもいついらっしゃるのかは秘密だそうです。
武器庫では、日常の食器から馬車などたくさんの宝物を見ることができます。宝石のついた衣装はとても豪華ですが、その重さに動けなくなりそうです。
鐘の皇帝と言われる「ツァーリ・コロコル」や大砲の皇帝と言われる「ツァーリ・プーシュカ」の大きさには圧倒されました。どこかからチャイコフスキーの「1812年」が聞こえてきそうです。
P1370193.jpg

そんなクレムリンでしたが、その素晴らしさ以上に人気を集めていたのが、ツアーメンバーの着物姿。明るい日差しの中に映える着物の美しさ。何人の方から「一緒に写真を…」のリクエストをいただいたでしょう。日本文化の素晴らしさを実感しつつ、伝えていく大切さも感じました。

(芸術教育研究所 津村)
posted by あーと・らぼ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生たちの活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/406401494
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック