2014年09月24日

「日本・ロシアフォーラム2014」@モスクワ 報告1

DSC01064.jpg9月7日から12日に『日露おもちゃ・芸術教育研究交流の旅 6日間』が行われました。これは、日本の毎日新聞社とロシア国営新聞社:ロシスカヤ・ガゼタが共催する「日本・ロシアフォーラム2014」の「文化交流」の部門に、当研究所の所長であり東京おもちゃ美術館館長の多田千尋が登壇者として選出されたことを機にモスクワを訪問することになったものです。フォーラムは、ビジネス・投資・文化それぞれの面で日本とロシアとのつながりを作るための課題について「食と農業」や「スポーツ・オリンピック」「文化交流」など8つの分科会に分かれて考えていくものでした。
DSC01337.jpg分科会では、指ハブ、けん玉、コマなどを実演しつつ平和につながるおもちゃの役割について語りました。
所長が、投げゴマを回して手のひらにみごと乗せた時には、「ブラボー」の声が会場から上がるほど。難しい顔で分科会に参加されていた方が、おもちゃによって一気に和やかな笑顔になり、改めて「おもちゃってすごい!」と感じた瞬間でもありました。
分科会の詳細はこちら ロシアNOW
モスクワは、当研究所と深いつながりのある地。昭和40年代から「日ソ芸時術教育シンポジウム」という形で交流を重ねていました。
今回5日間の日程に多くのプログラムが組まれており、その頃のロシア側の代表の方に再会したり、国立玩具博物館で東京おもちゃ美術館との姉妹協定の調印式をしたりととても忙しかったのですが、その分充実したスケジュールを過ごすことができました。その他のプログラムについては、後日ご報告いたします。

(芸術教育研究所 津村)
posted by あーと・らぼ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生たちの活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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