2013年02月21日

3月9日・10日はアクティビティ・ケア実践フォーラム@池袋

image_パンフ表紙.jpgあーと・らぼのある芸術教育研究所には、高齢者アクティビティ開発センターというところもあります。
そのセンターと日本福祉文化学会の主催で、3月9日(土)・10日(日)に、「アクティビティ・ケア実践フォーラム」を開催します。

1日目には、「人間らしく生きるための『遊び』の重要性」をテーマにした基調講演や、
NHKの「プロフェッショナル」にも出演された認知症ケアの専門家・和田行男さんのご講演がある他、
センターが長年研究してきた「高齢者へのおもちゃの実践と効果」について、開発センター研究員の磯忍からも実践報告をいたします。

また2日目には、おもちゃコンサルタントでもある斎藤照正さんの「手作り伝承玩具」や、田村洋子さんの「わらべうたあそび」など、高齢者へのアクティビティ・ケアを実践者から直接学ぶ分科会もあり、高齢者の生きる楽しみを探る2日間になります。
普段、目にしている「遊び」を、高齢者の視点から見ることで、きっと新しい発見につながることと思います。

他にも内容が盛りだくさんですので、ぜひホームページをご覧ください。

第3回「アクティビティ・ケア実践フォーラム」
〜認知症のお年寄りのアクティビティ・ケア〜

日時 3月9日(土)13:00〜17:10・10日(日)10:00〜16:00
会場 立教大学・池袋キャンパス(東京都豊島区池袋)  

(高齢者アクティビティ開発センター)
posted by あーと・らぼ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢者アクティビティ開発センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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