2013年01月19日

大人にも大切な「じっくり作り込む」時間

P1290558.jpg
木曜日の秋の芸術教育学校は、おもちゃ作家の小松和人さんにお越しいただき、「手作りの木のおもちゃでお話遊び」という講座を開きました。
木のパーツをつなげてロボットを作り、さらにそのロボットが活躍できるお部屋などを作るという講座です。
手作り講座は、参加者同士がおしゃべりしながらという和気あいあいと楽しい講座が多いのですが、ひとたび『作る』という工程に入り込むと、みんな無口に黙々と…ということもあります。今回は、無口な講座の様子。
はじめに人形の木のパーツに黙々とやすりをかけ、色付けをしていきました。そして、ポップアップカードのように折りたたみできるお家…これ!便利ですね!!2階建てで階段のある豪華なお家から、学校のような大きな時計のあるお部屋、お店屋さん?まで思い思いのステージができ、ロボットたちが、元気に活躍してくれそうです。
小松さんお見本.jpg木の部分によって、水分を吸いやすいので、やすりをしっかりかける、画材を選ぶ…ということがポイント。ちなみに今回は、ヒノキのロボット。やすりをかけながら檜の香りに、プチ森林浴もできるちょっとお得な講座でした。

来週は、いよいよ秋の芸術教育学校最終回。マトリョーシカの絵付けに挑戦します。

(秋の芸術教育学校事務局 津村)
posted by あーと・らぼ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/314235794
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック