2012年12月20日

スタッフみんなで「学びの場」

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芸術教育研究所と東京おもちゃ美術館の合同スタッフ研修会が、水曜日夜《赤ちゃん木育ひろば》で行われました。講師をお願いしたのは、帝京平成大学現代ライフ学部の石井友光先生。「子どもの発達を運動・遊びを通して考える」と題し、先生の研究されている『運動案内法』について実践をしながらお話をしていただきました。
ただ単に運動をするのではなく、そこには心を大きく動かす必要がありそう。いかに子どもたちの「やりたい」「なりたい」という憧れの気持ちを育て、動きの体験につなげていくかが大きなカギのようです。
先生からは「運動」という面からのお話でしたが、お絵かきにもうたにも工作にもつながるお話。この学びを心にとどめ、教室の生徒さんや、サロンにくる赤ちゃんたちのママにも伝えていきたいと思います。

(芸術教育研究所 津村)
posted by あーと・らぼ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生たちの活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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