2012年12月03日

動物の役者さんたち勢ぞろい

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11月29日(木)の秋の芸術教育学校は、「ハンドタオルのパペット人形」をつくる講座でした。講師の松尾暢先生は、中野に「おもちゃ美術館」があった頃から様々な手作りおもちゃを指導。中でも、手袋人形のデザインは秀逸でした。今回のタオル人形にも、そのデザイン力が生かされ、1枚のタオルを切ることなくちょっと縫うだけで可愛い人形ができました。
タオルの中央を丸く縫い、筒状に縫った厚地フェルトの指入れと綿をぎっしりと入れて、綴じると頭ができます。さらに部分的に丸く縫って少し縮めると耳や頬、口周りの出っ張りができて動物らしい顔になっていきました。目玉をつけたら、すぐにでも劇ができそうな個性派の動物たちが完成しました。
「可愛い〜」「先生のアドバイスできれいにできあがってうれしい」「家に帰ったら、もっといろいろな動物を作るわ!」など満足そうな受講生の声があがっていました。
(秋の芸術教育学校 菊池)
posted by あーと・らぼ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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