2012年11月20日

風呂敷から学ぶ『日本の文化』

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11月8日に行われた秋の芸術教育学校は、小菅嘉子先生の「粋な!風呂敷あそび入門」でした。
以前は日常の中にふつうに存在していた風呂敷。柄には意味があって、お祝い事に使ったり、子どもの成長を願ったり日本の文化が見え隠れ。
初めにルーツを知り、様々な柄を見、そして「真結び」を伝授いただきました。「結ぶ」ことが難しくなっている今日。ぜひ子どものころから「結ぶこと」を経験してほしいと思います。
結び方がわかると、バッグやペットボトルホルダーなど生活にも活きてきます。さらに、おままごとや劇あそびなどにも使えそう。緊急時には担架の代わりにしたり、水も運べるというのですからビックリ。まさに風呂敷は百人力です。
後半は、2チームに分かれ、風呂敷を使った遊びを考えてみました。風呂敷で輪を作って輪投げをしたり、丸めて的に当ててみたり、風呂敷を広げて丸めた風呂敷をキャッチし合うゲームも出てきました。別チームは、忍者の頭巾と刀を作ってチャンバラごっこ。どちらも楽しそうです。
これを機会に、園でお家で風呂敷活用法を考えていきたいですね。

(秋の芸術教育学校 津村)
posted by あーと・らぼ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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