2019年06月28日

【講座情報】講座番号413 手作り講座「楽しいお正月あそび」

P1270545.JPG来週はもう7月とのこと。今年も半分が終わってしまうんですね。
私ども、夏の芸術教育学校事務局は、お申込みの受付が佳境に差し迫っています。全国からのお申し込みは、5,000名を超えるところです。
締切りも増えてきていますが、まだまだお申し込み可能なものもありますので、ぜひお問い合わせください。

さて、講座番号413の「楽しいお正月あそび」。お電話をいただいている中で、迷っている方もいらっしゃるようでしたので、改めてご紹介します。

お正月は、日本の文化を身近に感じる現代にも残っている数少ない年中行事のひとつです。子どもたちは、お正月の遊びを通して、その遊びの面白さを体験するとともに、日本の文化を身近に感じ、外国との違いも肌で感じることにつながることと思います。
こままわしやはねつき、福笑い、カルタなど、おもちゃを囲んで、みんなで遊んでいる姿が見えてきませんか。家族で一緒に新しい年を迎え、新しい年に期待と勇気と活力を得ていくそんなお正月を遊びから体験していくことが子どもたちの心の栄養になっていくことと思います。

伝承遊びといわれるものは、ただ遊ぶだけでなく、その技を磨いていくことも重要。繰り返し遊ぶ中で、その技はブラッシュアップされていきますが、訓練ではなく繰り返し遊ぶ中でいつの間にか上達していることが大切です。市販のものでは、なかなか難しいものも手作りすることで、幼児だけでなく1・2歳児でも楽しく遊べるおもちゃになります。みんなで作って、みんなで遊ぶことが、クラスのコミュニケーション作りとともに、年代、世代を超えた多世代交流にもつなげやすい遊びになることでしょう。

お正月に子どもたちに伝えるために、ぜひこの夏、研修にご参加ください。
もちろん、夏から技を磨くこともおすすめです。

2019年 第53回夏の芸術教育学校
講座番号413 手作り講座「楽しいお正月あそび」
8月1日(木)10:00~11:40
中野サンプラザ
受講料:4100円

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)





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2019年06月18日

【講座の空き状況のお知らせ】

夏の芸術教育学校、締切になっている講座が増えています。
その中で、東京開催が締切でも、大阪開催のものが若干空いていたり、大阪開催の締切でも福岡開催のものが空いていたり、大阪・福岡開催のものが締切でも東京開催が空いていたり・・・ということがあります。
ということで、そのお知らせです。

【幼児のための絵画指導入門】
福岡会場が締切になっておりますが、大阪会場、東京会場ともにまだ空きがあります。空きの少ない日程もありますので、お問い合わせください。

【初級絵画指導インストラクター養成講座】
大阪会場と東京会場の7月29日・30日のものが締切になっておりますが、福岡会場と東京会場の7月23日・24日が空いております。いずれにしても空きは少ないので、ご確認ください。

子どもとのコミュニケーション実践術】
【保護者とのコミュニケーションと良い職場づくり】

上記2つの講座については、依然お問い合わせをいただいておりますが、東京会場は締切になっております。大阪会場は空きがありますので、ご検討ください。

【発達が気になる子どもへの対応と発達を促す遊び】
大阪会場は締切になっていますが、東京会場は若干、福岡会場も空きはあります。ご検討ください。

東京⇔大阪間、大阪⇔福岡間は3時間と少し、東京⇔福岡間も4時間と少しの距離です。
夏休み羽根を伸ばすとともに研修もご検討くださいませ。

2019年 第53回夏の芸術教育学校

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)
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2019年06月15日

【講座紹介】苦手を喜びに!表現あそび~講座番号308 モノひとつで変わる広がる表現あそび

DSCF1714.JPG今日の東京「豪雨」とのこと。そして明日は30度越えとのうわさも・・・。子どもの頃は梅雨と言ってももう少し穏やかな天候だった気がします。どこかで地球が悲鳴を上げていないとよいのですが・・・。

そんな中、夏の芸術教育学校の受付は山場を迎えています。昨日は、一日で400件余りのお申し込みがありました。全定員数の約半分がすでに埋まってしまったことになります。事務局ではうれしい悲鳴を上げています。

さて、夏の芸術教育学校全講座の1割少しを閉めるのが表現あそび系の講座です。よく「表現あそびは苦手で・・・」というお話を聞きます。表現あそびはちょっと恥ずかしいとか、どうすればいいのかわからないとか思いがちですよね。たぶん、頭の中でこう動こうとか、これはこんな風に見えるかなとか考えすぎてしまうと、どうしていいのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。
その場がとっても楽しいと思えて、楽しい仲間がいれば、自然にこれを伝えたいと思えるし、身体もいつの間にか動いているような気がします。
それでもなかなか難しい時には、道具に助けてもらうということもひとつ。サングラスひとつでちょっと勇気が出るというあの感覚です。

表現あそびの達人、ただじゅんこと多田純也先生の今年の講座は、“モノ”ひとつで変わる、広がる表現あそび。ちょっとした工夫で、単純なみたて遊びが表現あそびに広がり、子どもたちと一緒にその遊びを広げていくことが楽しくなるようなそんな講座。
「はじめまして」と出あった受講生の方々が、一緒の空間で過ごす中で終わりごろには仲良く笑顔で話しているのは、その空間を多田先生がコーディネートしているからだと思います。モノを表現あそびに活かす意味とともに、子どもたちが心を開いて、表現することが喜びになるためのその場の演出のしかたなども、先生の背中から学ばせてもらえることでしょう。

2019年 第53回夏の芸術教育学校
講座番号308 “モノ”ひとつで変わる広がる表現あそび
7月25日(木)13:15~16:00
中野サンプラザ
受講料:5400円

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)

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2019年06月12日

【申込み受付中!】みどり多き街“青梅”@おもちゃインストラクター養成講座

DSC01487.jpg6月に入り、湿度の高い季節になりました。
憂鬱な気分になりがちですが、そのこともまるごと楽しもう!・・・そんな気持ちにさせてくれる楽しい講座=おもちゃインストラクター養成講座が、東京の青梅で開催されます。

主催されているのは「特定非営利活動法人青梅こども未来」さん。
青梅に引っ越してきたばかりでお友だちがいないとか、お子さんの心配事があるとか、そんな時に「一人で悩まなくても仲間はそばにいるよ」と優しく声をかけてくれるようなあたたかい団体です。
その団体が、この講座を開催してくださるのは今年で7回目。毎年講師も変わり、その都度さまざまな「楽しかった!」という声が届いています。
今年は、私ども芸術と遊び創造協会でこの講座の企画・運営にも携わっている『岡田哲也』が満を持して登場します。
おもちゃと遊びのことならおまかせ!
普段は、講座の企画だけでなく、東京おもちゃ美術館のディレクターとして東京おもちゃ美術館や全国の幼稚園、保育園、子育て支援施設でのワークショップをしたり、大学等で未来の保育者たちに遊びの大切さやおもちゃのおもしろさを伝えたり、おもちゃデザイナーとしても活躍しています。
おもちゃ遊びの彼のアイディアは、必見!必聴!!
受講された方にとって「目からうろこ」あっという間の2日間になることと思います。

今回のこの講座が開催される7月には、青梅の緑が目にまぶしい季節。
楽しくて、おもしろくて、あたたかい・・・そんなおもちゃインストラクター養成講座@青梅にぜひ足を運んでみてください。

おもちゃインストラクター養成講座@東京:青梅
【日時】2019年7月6日(土)13:00~16:00 7月7日(日)10:00~16:00
【場所】青梅市福祉センター スイートプラム(JR青梅線「東青梅駅」徒歩5分)
【参加料】10,000円
【お申込み】青梅こども未来 http://kodomomirai-ome.com/
【問合せ】青梅こども未来 電話:0428-25-2578 
             メール:info-asobitai@kodomomirai-ome.com

(おもちゃインストラクター養成講座担当:岡野)
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2019年06月05日

【講座紹介】関わりの中で育む~講座番号295 保育で育てる子どもの豊かな言葉と心と身体「気になる子ども」の保育から

夏の芸術教育学校、お申し込みは順調に増えており、すでに満席の講座もいくつかで始めました。毎年、早くからご予定を立てていただき、ありがとうございます。どちらかというと、園単位でのお申し込みが今は多く、15名分とか20名分ということも少なくありません。
園長先生や主任の先生方の想いを背に、元気に受講いただければと思います。

P1290218.jpgさて、今回ご紹介する講座は、今年福岡登場する新規の講座です。『保育で育てる子どもの豊かな言葉と心と身体「気になる子ども」の保育から』と題し、九州産業大学こども教育学科の阿部敬信先生と、阪木啓二先生のお二人にご登壇いただきます。
さまざまな子どもたちが、どこに困っていて、どのような支援が必要なのか。
大人が、何かを押し付けるのではなく、子どもとの関わる中で、子どもたち自身が目的を見つけ、子ども自身がその目的に向かって行動していかれるような支援について、実践を交えながら楽しくお伝えいただきます。

日頃から、子どもたちや保護者の方々と直接関わっていらっしゃる先生方のご経験からのお話は、受講される方にとっても、目の前にいる子どもを思い浮かべながら、明日どう関わろうという具体的な工夫がみつけられる講座になることと思います。

2019年 第53回夏の芸術教育学校
講座番号295 保育で育てる子どもの豊かな言葉と心と身体
7月31日(水)10:00~16:00
福岡中小企業振興センター
受講料:8300円(パンフレットの受講料に間違いがありました。正しくは、8300円です)

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)
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2019年06月01日

【講座紹介】粘土遊びは“自然あそび”~講座番号532 表現力を育む造形遊び・粘土遊び~

DSC02186.jpgあっという間に6月。あとひと月もしたら、今年も半分経っちゃった・・・なんて話をしていそうです。様々なことに追われがちな毎日ですが、この夏、夏の芸術教育学校で、日々の保育を見直し、明日からの保育への活力を得ていただけたらと思います。

さて、今日ご紹介する講座は、造形あそびの中から「表現力を育む造形遊び・粘土遊び」という講座です。
造形あそびの中でも「粘土」にポイントを当てた1日研修会は少ないのではないでしょうか。長年、幼児や小学生と造形活動を行ってきた横山裕先生と、粘土の魅力、可能性をみつけるこの講座。
つまむ、ちぎる、丸める、転がす、伸ばす、くっつける、引きだすなどなど手を使うこと、子どもたちの表現の中に平面から「立体」を加えることで、その幅は広がっていきます。
特にこの講座でご紹介する「土粘土(つちねんど)」は、まさに自然素材。粘土に触れることは、自然と触れることともいえるかもしれませんね。この自然の感触に1日触れることで、受講される方も癒されていくようで、どんどん生き生きとした作品が生まれていきます。
「この楽しさを子どもたちに伝えたい!」と心から思える講座をぜひ体験してみてください。


2019年 第53回夏の芸術教育学校
講座番号532 表現力を育む造形遊び・粘土遊び
7月29日(月)10:00~16:00
中野サンプラザ
受講料:8300円

詳細はこちら
お申し込みは、こちらをご覧ください

お申込みお待ちしております。

(夏の芸術教育学校 事務局 津村)
posted by あーと・らぼ at 11:52| Comment(0) | 芸術教育学校(保育者向け研修) | 更新情報をチェックする