2018年06月30日

【クレジット入金もOK】東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム

180822_denshouforum.png8月に開催します東
京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム
「伝承遊びから学ぶ『木育』『自然体験』~気づく、楽しむ、つなぎ合う~」
もう、お申し込みはおすみでいらっしゃいますか?

このたび、このシンポジウムのページができました。
「伝承遊びから学ぶ『木育』『自然体験』~気づく、楽しむ、つなぎ合う~」

錚々たる登壇者の方々や、スケジュールの詳細などは、こちらでご確認ください。

また、このたび、お手続きの方法が増えました。
郵便振替に加え、クレジットカード・コンビニ入金、銀行振込みも可能です。
ご都合に合わせて、お選びください。

梅雨も明け、本格的な“夏”がはじまります。
夏のご予定に、ぜひ伝承遊びシンポジウムを加えてください。
懇親会も絶賛受付中!

(夏の芸術教育学校 津村)
posted by あーと・らぼ at 14:57| Comment(0) | あーとりえ | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

【セミナー開催報告】アクティビティ ディレクター誕生!

24-1.jpg6/17(日)中野サンプラザ(東京都中野区)にて、24期 アクティビティ ディレクター資格認定セミナーの全日程を終了し、新たな資格認定者が誕生しました!
毎回、全国各地からご受講いただき、今回も、北は北海道、南は沖縄から29名が集まりました。
音楽、認知症ケア、美容福祉、ケアデザインなど、各分野で活躍する多彩な講師陣の講義と、グループワークや懇親会を通して、普段出会うことのない業種や職種同士で情報交換し、学び合う4日間となりました。
24-2.jpg
受講された皆さまから、「現場で活かせる実践を楽しみながら学べた」「介護ばかりではなく、保育でも活かせる実践だと感じた」「異業種の方との交流が貴重な体験となった」「計画を立てることと共に、評価することの大切さが理解できた」など、様々な感想が寄せられています。

アクティビティ ディレクター資格認定セミナーは、医療、介護、福祉の現場で、「心の栄養士」として、アクティビティ・ケアを企画・実施できることを目標としています。
次回 25期のセミナーの日程は、以下の通りです。(全4日間)
1回目:11/10(土)13:30~20:30/11月11日(日)9:30~16:00
2回目:12月8日(土)13:30~20:30/12月9日(日)9:30~16:00

アクティビティ・ケアは、医療、介護、福祉の現場に関わる、全ての方に共通するスキルです。
全国800名のアクティティビティ ディレクターとつながり合い、要介護者の意欲と笑顔を引き出すアクティビティ・ケアを目指しませんか。

セミナーの詳細はこちらからご覧ください!
http://artplaylab.jp/activity_care/activity_director_seminar/

(高齢者アクティビティ開発センター 高山)
posted by あーと・らぼ at 18:12| Comment(0) | 高齢者アクティビティ開発センター | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

【セミナー開催報告】アクティビティ インストラクター資格認定セミナーin東京

web201806103.jpg6/10(日)中野サンプラザ(東京都中野区)にて、今年度 初めてのセミナーを開催しました。東京での開催にもかかわらず、兵庫、三重、岐阜、愛知など、近畿・東海方面からもご受講いただき、45名の新たな資格認定者が誕生しました。

講師は、認知症ケア研究所、デイサービスセンターお多福(茨城県水戸市)統括管理者の高橋克佳先生。認知症に関する研究と実践を重ね、講演や執筆などでも活躍されています。また併設の保育園の園長先生でもあり、デイサービスの利用者と、保育園の子どもたちとの日常的なふれあいなど、地域に根差した世代間交流にも注力されています。

「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」は、要介護者の「心の栄養士」を目指す初級編のセミナーです。
個々の生活歴を活かしたアクティビティを通して、対象者の笑顔と意欲を引きだす「アクティビティ・ケア」の基礎知識を、事例と実践から学びます。

今回、受講された方からは、「認知症の方の気持ちになって関わることの大切さを学んだ」「生活のすべてがアクティビティの視点にあふれていることが理解できた」「ゲームを使った実践もあり、とても楽しく学ぶことができた」などの声を多数いただきました。

「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」は、今回の東京会場を皮切りに、北は、北海道釧路市、南は、沖縄県那覇市まで、全国各地で開催しています。
開催日程、セミナーの詳細は、「芸術と遊びらぼ」よりご覧ください。
アドレスはこちらです。
http://artplaylab.jp/activity_care/activity_instructor_seminar/

アクティビティ・ケアは、医療、介護、福祉の現場に関わる、全ての方に共通するスキルです。ぜひ職場の同僚、ご家族など、お誘いあわせの上、お近くの会場へお越しください!お待ちしております。

(高齢者アクティビティ開発センター 高山)
posted by あーと・らぼ at 12:15| Comment(0) | 高齢者アクティビティ開発センター | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

【参加受付中!】東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム

20180606123628-0001.jpg今年の5月は夏のような暑い日が続いていて、春の終わりや初夏を感じる暇はなかったように思います。季節を感じることも少なくなったこの頃、『6月に梅雨入り』の声を聞くと少しホッとする気がします。道端ではあじさいの花も見かけるようになりました。公園では、かえるやかたつむりも見られる頃でしょうか。子どもたちが初めての傘や初めての長靴を誇らしげに見せてくれる頃でもあります。そんな日本の風物詩や文化、遊びなどなどから「木育」や「自然体験」とのつながりをみつけ、多角的にみつめてみようというシンポジウムを開催します。

東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム
「伝承遊びから学ぶ『木育』『自然体験』~身近な遊び 気づく、楽しむ、つなぎ合う~
【日時】8月22日(水)12:00~16:30
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
【参加料】一般:5,600円/芸術と遊び創造協会会員:4,500円(教材・資料付き)
【懇親会】3,000円(17:00~18:00)*どなたでも参加OK
【主催】認定NPO法人芸術と遊び創造協会
    独立行政法人国立青少年教育振興機構
【協力】黎明書房
【申込み】郵便局に備え付けの「払込取扱票」でお手続きください
     口座番号:00100-3-730904
     加入者名:芸術教育学校
     通信欄:講座番号(802または803)・人数・一般または会員
         *講座番号802=シンポジウムのみ 参加料:一般5,600円/会員4,500円
         *講座番号803=シンポジウム+懇親会 参加料:一般8,600円/会員7,500円
     その他、お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号をご明記の上、ご入金ください

半日のシンポジウムではありますが、その内容は盛りだくさん。
会場に入っていただくと、まずは体験コーナーがみなさまをお待ちしております。
東京おもちゃ美術館屈指のおもちゃ学芸員のみなさんによる、伝承あそび体験。
「こま」や「けん玉」「お手玉」「折り紙」などの定番の遊びを伝授すべく、準備を進めてくださっています。
もう一つの体験コーナーでは、その後に獅子舞いも演じてくださる多田純也さんから、集団あそびや音あそびなど子どもの頃を思い出すような遊びの紹介もあります。
ぜひ、お早目にご来場いただき、一つでも多くの“あそび”に触れてみてください。

さて、ホールの中では、早稲田大学名誉教授の増山均先生から「日本の自然と子どもの遊び文化~アニマシオンとセンス・オブ・ワンダーの世界~」と題した基調講演があります。自然や遊びを通した子どもたちがワクワク・ドキドキする体験についてお話しくださることと思います。

また、パネルディスカッションでは、基調講演の増山均先生をはじめ、国立青少年教育振興機構理事長で、私どもの夏の芸術教育学校の講師も務めてくださっていた鈴木みゆき先生、鹿児島純心女子大学の教授で、2月に出版した「日本伝承遊び事典」の監修・執筆者のおひとりでもある小島摩文先生、日本わらべうた協会理事長で数々の伝承遊び、昔あそびを乳幼児から高齢者までの多くの方に実際に伝えていらっしゃる田村洋子先生という錚々たる方々にご登壇いただき、『体験する』ことの大切さを考えていきたいと思います。

その他展示コーナーでは、東京おもちゃ美術館の活動紹介とともに、国立青少年教育振興機構の活動や研究報告なども掲示する予定です。
また、懇親会では、先生方とお話するチャンスでもありますし、ここでもさまざまな遊びを収穫する時間になることと思います。

「伝承遊び」「昔あそび」というと知らない、苦手という方もいらっしゃると思います。でもよ~く思い返してみると、子どもの頃におじいちゃん、おばあちゃんと遊んだのがそうだったとか、気づかないうちに遊んでいたり、伝え手・広め手となっていたりすることも少なくありません。この機会に改めて伝承遊びに触れ、特別なことではなく、日常の中で子どもたちとふれあうひとつにしていただけたらと思います。

夏の暑い時期ではありますが、子どもの育ちに関わっている方はもちろん、おひとりでも多くの方に参加いただき、「昔を懐かしみ」「今を楽しみ」「未来へつなげて」いかれるよう、みんなで楽しみながら考え合えたらと思います。

(夏の芸術教育学校 津村)
posted by あーと・らぼ at 14:34| Comment(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | 更新情報をチェックする