2017年11月28日

【ニュース】おもちゃコンサルタント養成講座通信コース 動画が誕生!

もうすぐクリスマス…という季節になりました。街中には、あふれるばかりのイルミネーション。
ハロウィンに負けじとクリスマスも頑張っているように見えます。
クリスマスといえばプレゼントの「おもちゃ」。今年もトイショップAptyでは、サンタさんのお手伝いをすべく、楽しいおもちゃが並んでいます。

さて、そんな中、すてきなニュースをお伝えします。
実は、おもちゃコンサルタント養成講座通信コースのご案内の動画が、多くの方のご協力のもとでき上がりました。
これは、これからおもちゃコンサルタント養成講座のホームページや、おもちゃインストラクター養成講座の中でも見ていただこうと思っておりますが、一足先に、先日の講師研究交流会でも出席くださった先生方にみていただきました。
おもちゃコンサルタント養成講座を受講しようと思うけど、本当に続けられるかしら??難しくないかしら??おもちゃコンサルタントになったら何ができるのかしら??と不安に思っている方、迷っている方の背中を押す動画になるようにとプロの方にお願いして作ったものです。
この動画制作を通じて、私たちがおもちゃコンサルタントが社会に貢献していること、どんなことを目指しているのかを再確認したところです。
第1作目ということで、まだまだもっとこうしたらよかったなと思うところなどもありますが、まずはみなさまに見ていただければと思っています。

動画サイト
https://www.youtube.com/watch?v=TSpwk2Ga768

これからもよろしくお願いいたします。

(人材育成部 津村)
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2017年11月25日

【報告】講師のみなさんに支えられて・・・

★DSC09150.jpg11月23日は勤労感謝の日。だから…ということではありませんが、今年は、この日に講師の方々にとっての学びとつながりを広め、深めていただくための講師研究交流会を開催いたしました。例年では、夏の芸術教育学校に関わっている先生方を中心に行っておりましたが、今年は、高齢者アクティビティやおもちゃコンサルタントなど私ども芸術と遊び創造協会の人材育成部に関わって下さる講師のみなさま全員をお誘いして開催しました。
はじめに当法人の目指すことについてお話をさせていただき、新しくできたおもちゃコンサルタント通信講座の動画などもご覧いただきました。
★DSC09529.jpg次に「子どもの豊かな育ちを支える保育者の視点」と題し、東京成徳大学教授であり、芸術と遊び創造協会理事、グッド・トイ選考委員長の善本眞弓先生から、保育環境を通した保育現場についてのお話をいただきました。また、高齢者福祉の分野からは「認知症の人の暮らしを支えるアクティビティ」と題し、NPO法人認知症ケア研究所の統括管理者でアクティビティインストラクター、ディレクター両養成講座講師でもある高橋克佳先生から子どもとの多世代交流も含め、ご高齢の方にとっての活力ともいうべきアクティビティのあり方についてもお話しいただきました。
お二方のお話を伺った上で、会場にいらっしゃる参加者=講師の皆さんからもご意見をいただきつつ、保育の分野でのお話が高齢者の介護にもつながったり、その逆もたくさんあることに気づき、どの世代においても「その人らしさ」にスポットを当てた関わりが大切だということがよくわかりました。
★DSC09958.jpgその後の懇親会でもさまざまな分野の方々が名刺交換をし、お話をし、まるで旧知の仲のような賑やかな会になりました。
それぞれの分野の中で講座を企画している私たちにとってもそのつながりを改めて感じ、そのことを知っていたはずなのに狭い世界で考えていたことを反省しました。
スタッフも含め、70名あまりの方にお集まりいただいた今回。このお一人おひとりに私たちの部署は支えられていることをありがたく思い、みなさまの暖かいサポートを活かせるよう職員一同がんばっていこうと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。

(芸術と遊び創造協会 人材育成部 津村)
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2017年11月01日

【お知らせ】明日からはじめる木育プログラム体験!

ニッセ3.jpg木育インストラクターの方々が、保育園や幼稚園などご自分の場で新たに《木育》に取り組もうとするとき、どんなことからはじめることができるでしょう。園舎を木質化するとか園庭にツリーハウスを作るなどはちょっと大掛かり過ぎるし、園のほかの先生とも温度差がありそうです。目に見える成果を出して、周りにも理解を求めたいけどなかなか難しい。そんなハードルをひとつづつ乗り越えている方の話を聞き、“木育”をより身近で展開するためのフォローアップ講座を開催します。

実践例と製作から学ぶ人をつなげる木育プログラムの実際
【日時】2018年11月11日(土)10:00〜15:00
【場所】東京おもちゃ美術館(東京都新宿区)
【受講料】5,400円(材料費込)
【対象】木育インストラクター・木育に関心のある方
【お申込み・お問合せ】あーと・らぼ 電話 050-5528-2030

ニッセ2.pngこの日は、木育インストラクターの先輩が登場します。
子どもたちがより木に親しみを持ち、木を日常に感じるために、“木”や“木片”などを使ってワークショップを各地で展開しているおもちゃコンサルタントでもある高田昌樹さん。
今回は、木片を磨いて磨いて……単純な作業を繰り返す中で、愛すべきご自分の大切な物に変化することを体感していただくとともに、その過程を子どもたちにも伝えていくことその大切さと伝えるポイントをお話しいただきます。
また、近くの森の中で、子どもたちだけでなく親子も一緒に自然を感じ、“生命の大切さ”を伝えたいと活動されている保育ナチュラリストでもある中村令子さんからは、この活動を始めようとしたきっかけや進めていく中での周りへの働きかけについて、ご苦労も交えながらお話しいただきます。
そして、東京おもちゃ美術館が進めている木育については、認定NPO法人芸術と遊び創造協会の事務局長の馬場清からお伝えします。
どんなところにも木育をはじめるきっかけは潜んでいるもの。そのきっかけをどのように見つけ、どのように育てていくか。3人の方の実践やエピソードなどを参加者みなさんで共有することで、きっと「自分らしい木育」に気づくことができると思います。
詳細はこちらをごらんください。

(木育インストラクター養成講座 吉川)
posted by あーと・らぼ at 16:47| Comment(0) | 夏・秋・春の芸術教育学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする